2010年4月24日土曜日

Twitterと流言飛語

Twitter原理主義者ってのは結構多い
で、彼らが敵視するのは2ch、次にmixiかな
テレビのTwitter特集もたいていこのTwitter原理主義者の主張がベース
上杉とかね(ま、俺もフォローしてるんだが)
ところがこれ、デマや嘘が飛び交う
なにより140文字だから細かな話は無し
検証も無しでただただ信じるのみ
2chで言われるような情報リテラシーに関しては甚だ脆弱なまま議論が行われる
それこそ「半年ROMってろ」はTwitterでの議論にこそ必要
特定の話題に関して継続的な議論を妨げるのもTwitter独自のTL(TimeLine)という考えかた
それぞれの発言者はそれぞれが選んだ(フォローした)人に関わる発言しか読めない
従って1対1では無く複数での議論を行うにもそれぞれの発言者が見ている流れ、意見はそれぞれで異なる
このため自分の意見をただ発言しあうだけで反証や検証されることも無い
Twitterはあくまで「つぶやき」が基本
ネットの全てを超越した万能のコミュニケーションツールだという意見はまったく考慮する価値はなし

ただ困ったことにTwitterはその特性上、有名人、権威ある人との直接コミュニケーションが可能(のように見える)
実際はリスト機能を作って管理したユーザのつぶやきしか読めないようになっているのだけどね
それが見えない個人にとっては彼ら有名人、権威者の意見をありがたく拝聴する形になる
2chや個人ブログで成立した「肩書より発言」という評価基準はいささか弱い
従来のマスコミの評価基準がそのまま持ち込まれるメディアだと言える
それゆえ、テレビでも(肯定的に)特集を組むことになるのだけどね
さすがに2chはいくら巨大化しても肯定的にマスコミに取り上げられたことはないけどね

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